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OBS大分放送ニュース

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今回の山崩れを受けて、大分市は16日から急傾斜地で崩壊の恐れがある危険箇所の緊急点検を始めました。中津市耶馬溪町の山崩れを受けて、大分市は330ヵ所の緊急点検を実施しています。調査の対象となるのは付近に民家があり、減災対策が実施されていない傾斜30度以上・高さ30メートル以上の急傾斜地崩壊危険箇所です。16日は大南地区で調査が行われていて、市や県の担当者が斜面の傾斜や亀裂の状況、崩壊の履歴などを細かく確認していました。周辺の急傾斜地でいつもと違うような現象が起こればすぐに避難行動に移っていただきたい・合わせて大分市の方にも報告をしていただければ)大分市はおよそ1か月かけて調査を実施し、異常があれば住民に知らせることにしています。