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OBS大分放送ニュース

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中津市耶馬渓町で発生した山崩れ。16日、3人目の遺体が運び出され、残る3人の捜索が続いてます。遺体は昨夜10時半頃、土砂崩れが起きた斜面の北東側で見つかりました。警察と自衛隊は遺体を運び出すため、現場に堆積していた倒木や土砂を撤去。そして16日午後0時半過ぎ。遺体は女性で死因が圧死と判明。警察が身元の確認を進めています。中津市の山崩れではこれまでに岩下義則さんと母親の愛子さんが死亡し、女性4人の行方が分からなくなっています。山崩れの発生からきょうで5日が経過。捜索にあたる中津市消防署の副署長は、初めて経験するような現場だと説明します。現場では14日、雨が降り、二次災害の恐れがあるため作業が中断しました。斜面では小さな落石が今も続いているということです。大量の岩と土砂を前に、懸命の捜索活動は続きます。