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OBS大分放送ニュース

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広告掲載料などをめぐりテレビ大分関連会社の元社員の男が会社から現金およそ1500万円をだまし取った事件の初公判が開かれ、男は起訴内容について認否を明らかにしませんでした。詐欺の罪に問われているのはTOSエンタープライズの元社員・高橋透被告です。高橋被告はおととし8月から去年11月にかけて広告掲載料をめぐり、取引先に偽の請求書を作成させるなどして会社から水増し分を合わせて現金1464万円あまりをだまし取った罪に問われています。16日の初公判では高橋被告は起訴内容について「次回の裁判で認否を明らかにする」と述べました。冒頭陳述で検察は「10年ほど前から交際費に充てる金を確保しようと外注先に水増し請求させてその分を着服していた」と主張しました。