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OBS大分放送ニュース

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大分市佐賀関で完熟甘夏ミカン「関の夏っ子」の収穫がピークを迎えています。大分市佐賀関ではおよそ120軒の生産者が完熟甘夏ミカン「関の夏っ子」を栽培しています。きょうは生産者の松尾島雄さんが黄色く実った甘夏ミカンおよそ150キロを収穫しました。甘夏ミカンは通常、寒さによる品質の低下を避けるため、冬に収穫されますが温暖な気候の佐賀関では木に実を付けたまま冬を越し、この時期に収穫されます。今年は例年より冬の気温が高かったことからまろやかな味に仕上がったということです。完熟甘夏ミカン「関の夏っ子」は5月上旬まで収穫が行われ、道の駅佐賀関や地元のスーパーなどで販売されます。