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OBS大分放送ニュース

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県が建設工事の際に建設リサイクル法で義務付けられている県知事への通知を怠っていた問題で、昨年度までの3年間で違反が2609件に上ることがわかりました。建設リサイクル法では県や市町村が法律で定めた建設工事を実施する場合、着工前に県知事に通知することが義務付けられています。県が発注した工事では昨年度、749件で通知書を提出していませんでした。さらに、県が2年間分を遡って調査したところ、2014年度は1055件、2015年度は805件の違反が確認されました。3年間の違反件数はあわせて2609件に上ります。県は今年度から発注部署に通知台帳を設置して再発防止に努めることにしています。