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OBS大分放送ニュース

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佐伯市蒲江で養殖されるヒオウギガイから規制値を上回る貝毒が検出され、県は、20日県漁協に出荷を自主規制するよう要請しました。佐伯市南部海域の蒲江湾、小蒲江湾、猪串湾で養殖されているヒオウギガイから1グラム当たり規制値の4を超える6・9マウスユニットの麻痺性貝毒が検出されました。麻痺性貝毒は最初は口が疼き、重傷になると手足に痺れが生じます。このため、県は、きょう佐伯市と県漁協蒲江支店に佐伯市南部海域で養殖されるヒオウギガイの出荷を安全が確認されるまで自主規制するよう要請しました。また、先月から採集と出荷を規制している佐伯市南部海域のタイラギを除く天然二枚貝は引き続き自主規制措置を継続しています。