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OBS大分放送ニュース

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米の全国格付けで最高の評価「特A」を獲得した県産米「ひとめぼれ」が今、県庁のレストランで振舞われています。県産米「ひとめぼれ」は昨年度栽培された米の全国格付けランキングで、最高評価の「特A」を受けました。県産米が「特A」を獲得するのは2013年度産の「コシヒカリ」以来3年ぶりです。県は、多くの県民においしい米を味わってもらおうと今週の月曜日からあすまで県庁のレストラン「ぶんご」で提供をています。当初、5日間で135キログラムを提供する予定でしたが、好評につき200キログラムの提供を見込んでいます。県産米「ひとめぼれ」は玖珠町や九重町などで生産されています。山間部特有の昼と夜との寒暖差が稲穂に栄養を蓄えやすくさせ、適度な甘味を生み出します。ここ数年、イネの感染病・いもち病が流行り、生産が落ち込んでいました。しかし、昨年度は天候に恵まれた上、感染病を防ぐための徹底的な対策を施したことしたことが功を奏し、高評価に繋がりました。県は、県産米の他の品種も品質を向上させようと生産者や消費者との連携をより深めていくことにしています。