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OBS大分放送ニュース

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19日午前、大分市のジャングル公園で固定されていた看板が壊されているのが見つかりました。看板が壊れてむき出しになっていた留め金具を20代の男性が踏んで右足にけがをしました。きのう午前11時ごろ、大分市都町の「ジャングル公園」で、自転車の進入を禁止する注意看板が壊されているのが発見されました。看板は地面に固定されていましたが、壊されたことによって留め金具がむき出しになっていて、おとといの深夜、20代の男性がその留め金具を踏んで右足にけがをしました。これを受けて、大分市は再発防止のために、壊れた看板を含め園内に設置されている看板4つすべてを撤去しました。また、看板が壊されたことについて警察に相談していて、被害届を提出する予定です。