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OBS大分放送ニュース

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先月、宇佐市のこども園に刃物を持った男が侵入し児童らを襲った事件を受け、大分市は20日、公立保育所の職員らを集めて防犯対策の講習会を開催しました。講習会には大分市内14か所の公立保育所の所長ら30人が参加し、大分中央警察署が隈田昌樹さんが宇佐市のこども園襲撃事件の概要を説明しました。その上で防犯対策のポイントとして不審者への声掛けを複数の職員で行うことや、事件発生を想定して様々な行動のパターンを職員ひとり一人が日々イメージトレーニングしておいてほしいと呼びかけました。講習の後、参加者はさすまたを使って不審者を遠ざける実技訓練に取り組みました。参加者インタ不審者への声掛け複数人で対応するという所はやっていきたい・子どもたちをどういう風に逃がすかまた年齢によった子どもたちの動し方を話し合っていきたい。大分市は今回を含めて市内142の幼稚園・保育施設を対象に講習会を開催します。