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OBS大分放送ニュース

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宇佐市の九州自然動物公園アフリカンサファリの従業員がゴールデンウィークを前に施設周辺の国道沿いで清掃活動を行いました。アフリカンサファリでは観光客が増えるゴールデンウィークを前に施設周辺の美しい景観を楽しんでもらおうと毎年、清掃活動を行っています。21日は従業員と別府市の職員、あわせて19人が参加し、園の入り口から国道沿いおよそ13キロメートルの区間でゴミを拾い集めていきました。従業員はトングを使って空き缶やタバコの吸い殻などを拾い、3時間の活動で90リットル入りのゴミ袋およそ30袋分を回収しました。ゴミの数は年々減ってきていてアフリカンサファリの従業員は「今後も清掃活動を続けて美しい景観を守りたい」と話しています。