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OBS大分放送ニュース

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宇佐海軍航空隊基地跡の周辺に残る戦争遺跡を紹介する施設「宇佐空の郷」が、22日、宇佐市に開館しました。宇佐市には1939年から終戦まで、実戦訓練を行う基地宇佐海軍航空隊がおかれていました。周辺に残る戦争遺跡を紹介する施設「宇佐空の郷」がきょうオープンし、整備に携わった関係者がテープカットをして完成を祝いました。宇佐海軍航空隊基地では、戦時中、特攻隊員の養成も行われ、米軍機からの空襲に晒されました。かつて海軍航空隊の正門があった場所に「宇佐空の郷」は建設され、施設内には、戦後、壊され、埋められていた門柱の実物が展示されています。また、周辺の戦争遺跡を見学しながら音声で説明が聞けるタブレット端末も貸し出されます。宇佐市は、海軍航空隊の跡地に資料館「平和ミュージアム」も建設し、2020年度の開館を目指しています。