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OBS大分放送ニュース

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去年7月、県立中津東高校の柔道部で男子生徒が顧問から体罰を受けていた問題で、生徒は21日、およそ2400万円の損害賠償を求め、県を提訴しました。訴えを起こしたのは県立中津東高校の柔道部に所属する男子生徒です。この生徒は去年7月乱どりの稽古中、男性顧問から平手で頬を2、3回叩かれ、その後、「脳脊髄液漏出症」などと診断されました。きょうは生徒の代理人を務める弁護士が県に対し、治療費や慰謝料などおよそ2400万円の損害賠償を求める訴状を大分地裁中津支部に提出しました。訴状によりますと、提訴を受けて県教育委員会は「訴状の内容を確認して、今後の対応を検討したい」とコメントしています。