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OBS大分放送ニュース

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16日朝、大分市のJR久大本線の古国府駅構内で、線路の枕木が焼ける火事があり、上下線の普通列車に最大で20分の遅れが出ました。16日午前7時過ぎ、大分市のJR久大本線の古国府駅構内で、線路上のレールを支える枕木の1本から煙が出ているのに、周辺の住民が気付き通報しました。その後、駅に停車した湯布院発大分行きの普通列車の運転手が、消火活動を行い、火はおよそ10分後に消し止められました。けが人や建物への延焼はありませんでした。この影響で、上下線の普通列車9本に最大で20分の遅れが出ました。JR九州大分支社は、列車がブレーキをかけた際に出た火花が枕木に燃え移った可能性があるとみて詳しい原因を調べています。