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OBS大分放送ニュース

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海水浴シーズンを前に、県内の海水浴場8か所で水質調査が実施されました。県と大分市は多くの利用者が見込まれる海水浴場で毎年、水質調査を実施しています。対象は大分市の田ノ浦ビーチや臼杵市の黒島、佐伯市の瀬会など8か所です。このうち、今月12日に海開きをした杵築市の住吉浜では県の担当者が遊泳区域内の海水を採取し、水温や透明度を測定しました。採取された海水は放射性物質の有無も検査されます。水質調査の結果は今月31日公表されます。