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OBS大分放送ニュース

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高齢化や担い手不足の解消に向けて別府市は市職員がボランティアで地域行事に参加する「地域応援隊」を結成しました。別府市役所で16日、地域応援隊の発隊式が行われました。地域応援隊は事前に登録した市の職員が休日を活用し、ボランティアとして地域行事に参加する取り組みです。具体的には準備や後片付けなど手間がかかる作業を手伝うことで、高齢化や人手不足が課題となっている自治会の運営をサポートします。発隊式では北部自治区の隊長を務める原田勲明さんが地域課題の解決に向けて決意表明しました。別府市では165人の職員が地域応援隊に登録していて、住民や自治会から依頼を募集しています。