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OBS大分放送ニュース

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今年3月に期限を迎えた大分市の中心市街地活性化基本計画で小売業の年間販売額や歩行者通行量は改善がみられたものの目標値を達成しませんでした。大分市中心部にある商店街や企業・団体で構成する協議会が16日開かれ、今年3月に期限を迎えた中心市街地活性化基本計画の目標達成状況が報告されました。計画では小売業の年間販売額は880億円を目標値に定めていましたが、昨年度は863億円に留まりました。歩行者通行量も昨年度、30万6720人で、目標値の35万人に達しませんでした。一方、中心市街地に訪れた人のうち、3時間以上滞在した人の割合は53.8%で目標値を大幅に上回りました。大分市は協議会の意見を踏まえた上で、今月25日までに報告書を内閣府に提出する方針です。