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OBS大分放送ニュース

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大分市の自動車学校で高校1年生を対象にした自転車の安全講習会が開かれ、生徒が正しい交通マナーを学びました。この講習は大分市の大分雄城台高校が初めて実施したもので、16日は1年生240人が参加しました。会場では生徒が自転車の運転シミュレーターを使用して飛び出してくる歩行者や、急発進する車など道路に潜む危険を確認しました。生徒は実際に自転車に乗って教習所のコースを走行し、片手に携帯電話の模型を持って、「ながら運転」の危険性を体験しました。また、見通しの悪い交差点で一時停止することの重要性を学びました。県内では去年1年間、自転車の交通事故で97人の高校生がけがをしていて、県警は「安全確認を徹底し、歩行者や車の動きをよく見て走行して欲しい」と話しています。