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OBS大分放送ニュース

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「日本のパラリンピックの父」と称される中村裕博士のゆかりの品などを展示する資料館が別府市の太陽の家に完成し、29日公開されました。別府市の社会福祉法人太陽の家は、創設者である故・中村裕博士の功績や思いを今に伝え、障害者と健常者の共生社会の実現を目指して資料館を建設しました。太陽ミュージアムと名づけられた資料館には、1964年の東京パラリンピックで選手団長を務めた中村博士のゆかりの品や障害者の働く場作りに取り組んできた太陽の家の55年の歴史が紹介されています。また屋外には、車いすに乗って坂道や段差を体験できるコースがあり、身近にあるバリアを知ることができます。障害者の生活や就労、スポーツを身近に感じられる太陽ミュージアムは来月3日にオープンし4日から一般開放されます。