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OBS大分放送ニュース

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県立高校で2017年生徒が大けがをした事故の安全対策を怠ったとして男女2人の教職員が戒告処分を受けました。けがをした生徒は事故から3年以上が経った現在も治療を続けています。戒告処分を受けたのは日田市の県立学校の男性主査と中津市の県立学校の女性教諭の2人です。2017年2月2人が勤務していた県立高校でごみの保管庫を閉じる重さ30キロの鉄製の扉がレールから外れ、当時2年生の生徒の頭にぶつかる事故がありました。高校ではこの1週間前にも同様の事故が起きていたものの、報告を受けた2人は扉をレールに戻しただけで、上司への連絡や修理など再発防止対策をとりませんでした。この事故で元生徒は首に大けがをして、事故から3年以上たった現在も治療を続けています。2人は今年3月に業務上過失傷害の罪で罰金20万円の略式命令を受けています。