• OBS 2019参議院選挙
  • いまドキ!
  • 特命調査TUESDAY
  • 水曜ウォッチ

OBS大分放送ニュース

/pub/e-obs/htdocs/obs-news/newsmovie/H07120045783.mp4

プロ野球・フレッシュオールスターゲームが11日夜、開催され、県出身の佐野皓大と小幡竜平がチームの勝利に貢献しました。
去年、夏の甲子園を湧かせた吉田輝星や根尾昂など未来のスター候補選手たちが選出されたフレッシュオールスターゲーム。佐伯市出身でプロ5年目、オリックスの佐野皓大と大分市出身でルーキーの阪神・小幡竜平がウエスタンリーグ選抜で出場しました。まずは5回表、小幡が足で魅せます。フォアボールで出塁すると、続く根尾の打席ですかさず盗塁を決めます。すると6回表、今度はランナーを1塁において佐野。初球をレフトへと運ぶとこちらも快速を飛ばしてツーベースヒット。チャンスを広げます。佐野は9回にもライト前ヒットを放ち2打数2安打の活躍。県出身の二人がウエスタンリーグ選抜の勝利に貢献しました。