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OBS大分放送ニュース

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県内で12日火災が相次ぎました。九重町では住宅1棟を全焼し、この家に住む63歳の女性がやけどを負い重傷となっています。
12日午前8時前、九重町粟野の農業、工藤正幸さんの自宅から出火しました。火はおよそ1時間20分後に消し止められ、木造平屋建ての住宅1棟を全焼しました。この火事で、工藤さんの妻が手足やのどにやけどを負い、重傷となっています。警察によりますと、工藤さんは4人暮らしで、就寝していた30代の次男が火災報知機の音で火事に気づき、やけどを負った母親を連れて外に逃げたということです。また、12日午前9時15分ごろ、宇佐市金屋の無職永松忠久さんの自宅から出火し木造平屋建ての離れを全焼しましたがけが人などはいませんでした。