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OBS大分放送ニュース

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豊後大野市で去年、市営住宅に火をつけたとして、放火の罪に問われている41歳の男に大分地裁は懲役5年の実刑判決を言い渡しました。
判決を受けたのは大分市の無職、橋本忠行被告です。橋本被告は去年2月、豊後大野市朝地町で、母親らが住んでいた市営住宅に灯油をまいて火をつけたとして放火の罪に問われています。12日、大分地裁で開かれた裁判員裁判の判決公判で有賀貞博裁判長は「自分の思いどおりにならないことにいら立ちを募らせて犯行に及んだのは身勝手」と指摘。そのうえで「不合理な弁解をして犯行を否認しており、事件の受け止め方に問題がある」として、懲役5年の実刑判決を言い渡しました。弁護側は控訴については「被告人と協議して決める」ととしています。