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OBS大分放送ニュース

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自宅で大麻を所有していた疑いで書類送検された日田玖珠広域消防組合の元消防士について大分地検は不起訴処分としました。
不起訴処分となったのは日田玖珠広域消防組合の消防本部に勤務していた元消防副士長の男性です。男性は今年5月、自宅で大麻を所持していたとして、大麻取締法違反の疑いで大分地検日田支部に書類送検されました。男性からは大麻の陽性反応が出ていて、組合の調査に対し「友人からもらったもので軽い気持ちで吸った」と使用についても認めていました。大分地検は12日付けで、元消防副士長の男性を不起訴処分にしました。処分の理由については明らかにしていません。消防組合はすでに男性を懲戒免職処分としています。