• 特命調査TUESDAY
  • 水曜ウォッチ

OBS大分放送ニュース

/pub/e-obs/htdocs/obs-news/newsmovie/H07130041968.mp4

西日本豪雨で被災した愛媛県宇和島市を支援するため13日、県の職員15人が現地に派遣されました。
県は全国知事会からの要請を受けて、西日本豪雨で甚大な被害を受けた愛媛県宇和島市に職員15人を派遣します。13日は県庁で出発式が行われ、広瀬知事が「期待に応えられるよう頑張って下さい」と職員を激励しました。宇和島市では豪雨により11人が死亡し、6600戸で断水が続いていて、職員は吉田地区や三間地区の小学校など4か所で給水活動にあたるということです。県は派遣する職員を交代させながら、およそ3か月間、被災地での支援活動を続ける方針です。