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OBS大分放送ニュース

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県内およそ半数の県立高校で1学期の終業式が行われ、高校生が例年よりも短い夏休みに入ります。大分市の県立大分上野丘高校では31日、新型コロナウイルスの感染防止対策として学年ごとに分かれて終業式を行いました。このうち、3年生の式では姫野秀樹校長が「充実した夏休みにして受験までの期間を悔いの無いようにしましょう」と述べました。このあと、生活指導の教諭が新型コロナウイルスの感染防止対策の徹底やSNS上での発言などに注意するよう呼びかけました。県教委は新型コロナによる休校期間中の授業時間を補うため県立高校の夏休み中の授業日数を今年は例年のほぼ2倍の20日までとしています。