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OBS大分放送ニュース

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県独自の高校野球の決勝戦が31日に行われ、津久見が2対1で勝利しました。熱中症対策として午後5時から始まった県独自の高校野球の決勝戦。ノーシードから勝ち上がった津久見と第3シードの大分舞鶴が対戦しました。試合は1回表、大分舞鶴が先頭打者からヒットが続きノーアウト1・3塁で3番・新名がライト前に運び1対0と先制します。この裏、振り逃げと送りバントで1アウト2塁とすると3番・柳生の打球はショートを強襲。エラーも重なりランナーが生還し、すぐさま試合を振り出しに戻します。両チームともにピッチャーを中心に堅い守りでロースコアとの展開となった決勝戦。再び試合が動いたのは7回、津久見がワンアウト3塁2塁から3番の柳生のスクイズが決まり勝ち越します。結局、津久見がそのまま逃げ切り2対1で勝利。夏の県大会を制しました。