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OBS大分放送ニュース

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県内は9日も良く晴れて気温が高くなる見込みです。こうした中、別府市の製氷工場ではお盆期間中に使われる氷の出荷がピークを迎えています。別府市の冨士見製氷工場は飲食店や市場で使う業務用の氷をはじめ、かき氷やドライアイスの製造・販売を手がけています。需要が高まるお盆期間を前にけさ、工場では3日前から仕込んでおいた約8トンの氷を筒状の容器から出し、専用の機械で切り分ける作業が進められました。氷はブロックやかち割りに加工され、県内の市場や飲食店を中心に出荷されます。冨士見製氷の児玉竜一専務によりますと、今年は猛暑の影響でイベントや祭り会場を訪れる人が少ないため、氷の出荷量が伸び悩み、去年に比べて約1割少なくなっているということです。出荷のピークはお盆過ぎまで続きます。