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OBS大分放送ニュース

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マレーシアのマハティール首相が来県し、APU立命館アジア太平洋大学から名誉博士号を贈呈され、学生と交流しました。マハティール・ビン・モハマド首相は、APUが開学する際に大学のアドバイザリー・コミッティ・名誉委員に就任しています。APUはマハティール首相の功績を称えようと、9日大学に招待し、名誉博士号を贈呈しました。贈呈式ではAPUの出口治明学長から学位記と肩章が贈られました。マハティール首相は式の中で「戦争を無くすためにはお互いの国を理解することが大切で、APUの卒業生にはそのリーダーになってほしい」と挨拶しました。式のあと、マハティール首相は学生と懇談しました。マレーシアは太平洋戦争中日本に占領された時期がありましたが、首相は「過去の憎悪より未来を考え日本の良いところも真似てきた」と語りました。マレーシアをはじめアジアの発展に尽力してきたリーダーの言葉。その重みの1つ1つを学生たちは噛みしめていました。