• 特命調査TUESDAY
  • 水曜ウォッチ

OBS大分放送ニュース

/pub/e-obs/htdocs/obs-news/newsmovie/H08090042287.mp4

猛暑が続く中、車内に幼い子どもが置き去りにされる事故を未然に防ごうと9日、別府市で訓練が行われました。この訓練は熱中症の事故が心配されるこの時期、幼い子どもの車内置き去り事故を無くそうと、県遊技業協同組合が実施したものです。9日は県内のパチンコ店経営者ら約120人が参加しました。訓練は従業員が店舗の駐車場を巡回中に車内に置き去りにされた幼児1人を発見したという想定で行われました。参加者は救出する方法を学んだほか従業員同士の連携や警察に通報するまでの連絡体制などを確認していきました。子どもの車内置き去り事故は昨年度、全国で84件発生していてこのうち2人が死亡しています。