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OBS大分放送ニュース

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県教委は、県内の公立学校と幼稚園で実施していたブロック塀の点検結果を発表し、建築基準法に不適合だった塀は103校に上ることがわかりました。県教委は10日、ブロック塀がある県内の小中高校と幼稚園、あわせて196校で実施した点検の最終結果を発表しました。それによりますと、ひび割れや老朽化など安全性に問題がある塀は小中高校と幼稚園あわせて144校にのぼり、全体の7割を占めました。このうち、塀の高さが2.2メートルを超えるなど、建築基準法に不適合だった塀は103校となっています。問題がある塀について県教委は引き続き、撤去や改修を進める方針です。