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OBS大分放送ニュース

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13日未明、大分市の新日鐵住金大分製鉄所で、高温の鉄が飛び散り周辺の配管などを損傷させました。この事故によるけが人はいませんでした。13日午前3時前、新日鉄住金大分製鉄所の第1高炉で、溶かした鉄をパイプから運搬車両に流し込む作業をしていたところ、鉄の一部が飛び散りました。溢れた鉄はおよそ1000度の高温で、この事故により付近の排管や運搬車両の一部が損傷したということです。当時、工場には従業員がいましたが、けが人や延焼はありませんでした。警察と消防がけさから見分をして、事故の原因を調べています。大分製鉄所では火災で生産を中止していた厚板工場が今月7日に再開したばかりでした。


2017/08/13(日)のニュース一覧