• いまドキ!
  • 特命調査TUESDAY
  • 水曜ウォッチ

OBS大分放送ニュース

/pub/e-obs/htdocs/obs-news/newsmovie/H08130046137.mp4

シリーズ「イマドキ」毎週火曜日は「絶品!農家メシ」です。13日はさわやかな香りが特徴のあの食材です。13日紹介する食材は、この時期料理の薬味として欠かせない「大葉」。大分市にある丸昇ハウス農園は年間を通じておよそ5トンを大阪や東京などに出荷しています。ハウスの中で一束にまとめて製品化することで、香りの強いまま出荷できます。大葉はビタミンAが多く、和製ハーブとして、その爽快な香りは食欲を増進させるといわれています。露地栽培も多い中、ハウス栽培にこだわる理由はー。今回は徳丸さんに手早く、簡単に作れる大葉の料理を紹介してもらいます。材料は大葉、とりささみ、酒、塩、片栗粉、すりごまポン酢。大葉は5ミリほどに刻んでおきます。まずはとりささみの下ごしらえから。一口大に切ったささみに酒、塩、片栗粉を入れて混ぜ合わせます。油をひいたフライパンでとりささみを両面焼いてからふたをして2分蒸らします。そしてポン酢を入れたらここでー。最後にすりごまを和えたらー。大葉をたっぷり使った「とりささみの大葉いため」。爽かな香りが食欲をそそります。様々なジャンルの料理に活用される「大葉」。暑い夏を乗り切るのにぴったりの食材です。