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OBS大分放送ニュース

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台風の接近に伴い、空の便をはじめJRやフェリーなど県内の交通機関にも本格的に影響が出ています。空の便では、今夜大分空港と名古屋、大阪を結ぶ4便が欠航します。また、15日は大分と羽田を結ぶ午前の4便が欠航。成田便も2便が欠航です。さらに大阪や名古屋を結ぶ8便の欠航も既に決まっています。一方、JR大分駅では台風を避けるため時間の変更に窓口を訪れる人で混雑が見られました。JR九州は大分と宮崎を結ぶにちりんで15日午後の運休を決定。15日は大分と福岡を結ぶソニックが始発から運休するほか、普通列車もほとんどの区間で始発から運転を見合わせます。海の便は大分と関西を結ぶ、「フェリーさんふらわあ」をはじめ、大分と四国を結ぶ便など各社とも14日と15日の全便の欠航を決めています。また、東九州道の別府湾サービスエリアでは台風を避けようと予定を前倒しして移動する利用客などで混雑していました。多くの人が帰省などで移動するお盆時期に接近する台風10号。様々な交通機関に影響を与えています。