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OBS大分放送ニュース

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別府競輪場で夜間レース用の照明設備が完成し、12日夜選手が試験走行を行いました。別府市の別府競輪場ではこれまでレースの開催時間が午後4時半まででしたが、若年層のファンを開拓しようと夜間のレースを始めることになりました。去年11月から場内でのレースを休止し、約4億1千万円をかけて照明設備を設置。鉄塔やメインスタンドなどに211個のLED照明が使用されています。きょうは選手がさっそく夜のバンクを走行し、照明の感覚を確かめました。別府競輪場では来月、10か月ぶりにレースを再開し、夜間レースの開催を来年1月下旬に予定しています。