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OBS大分放送ニュース

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宇佐市の空き家対策事業で人件費の領収書を偽造し、業務委託料を不正に受給したとして、NPO法人の元会長の男2人が詐欺などの疑いで逮捕されました。逮捕されたのは宇佐市のNPO法人「院内町活性化協議会」で会長を務めていた安部博容疑者と古賀成文容疑者の2人です。2人は2009年3月から4月にかけて、空き家を活用した市の定住促進事業を行った際、人件費の請求書を偽造して委託料およそ数十万円をだまし取った疑いが持たれています。市の調査では2人が同様の手口で不正受給を繰り返し、被害総額は782万円あまりに上っていて、市が今年1月に刑事告訴していました。警察は余罪を追及する方針で、認否については捜査に支障があるとして明らかにしていません。