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OBS大分放送ニュース

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江戸時代から現代まで大相撲にまつわる貴重な資料が双葉山の出身地宇佐市で1日から公開されています。特別展「相撲の世界」は今年7月大分市の中園宏さんが収集したおよそ1700点を双葉山の出身地宇佐市の県立歴史博物館に寄贈しその一部が公開されています。13日から26点の公開が始まり江戸時代や明治時代に活躍した横綱を描いた錦絵や人気力士の化粧まわしなど幅広い時代の貴重な資料が展示されています。江戸時代の力士で身長およそ2メートルの雷電の手形は全国的にも珍しい貴重な資料です。宇佐市出身で69連勝の記録を打ち立てた横綱双葉山の手形や直筆の書なども公開されています。特別展「相撲の世界」は県立歴史博物館で今月24日まで開催されます。