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OBS大分放送ニュース

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遺伝子情報から牛の個体能力を評価する「ゲノム育種価」。豊後牛と鳥取牛をかけあわせて生まれた子牛6頭から優秀な数値が確認され、13日公開されました。「ゲノム育種価」は、種牛を評価するために導入されたもので、血液から抽出した遺伝子の配列から肉質や肉量などを割り出し数値化するものです。県は評価の高い豊後牛と鳥取牛を配合させた子牛6頭をゲノム解析しました。その結果、これまで県内で活躍した歴代の種牛よりも肉質・肉量ともに優秀な数値が確認されています。13日はこの6頭を県内の生産者に公開し、種牛として使いたい子牛に投票が行われました。子牛6頭について県は年内に、凍結した精子を販売する計画です。