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OBS大分放送ニュース

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小児がんを経験したり、がんで親を亡くしたりした高校生を支援しようと13日、大分市で街頭募金活動が実施されました。この募金活動は生命保険会社アフラックが9月の「がん制圧月間」にあわせて全国各地で毎年、実施しています。13日はアフラックの社員ら33人が参加し、大分市中心部で支援を呼びかけました。募金は小児がんを経験したり、がんで親を亡くしたりした高校生を対象に返還不要の奨学金として活用されています。給付額は月額2万5千円で県内では現在、8人が利用しています。アフラックではこの奨学金制度を活用し、県内ではこれまでに45人の高校生を支援しています。