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OBS大分放送ニュース

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日田支援学校高等部の生徒が、旬を迎えた地元の特産品、ナシの収穫を体験しました。日田支援学校では日常生活に必要な力を培ってもらおうと、年間を通じて農業の体験学習に取り組んでいます。14日は高等部の生徒35人が参加し、学校の近くにある中島梨園で収穫を体験しました。このナシは今年4月から生徒が自分たちで授粉し、袋がけした豊水です。生徒たちは順調に育った実を丁寧に収穫した後、その場でみずみずしいナシを試食しました。この梨園では、来年2月にナシのせん定が行われ、日田支援学校の生徒は切り落とされた枝の収集作業に取り組むことになっています。