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OBS大分放送ニュース

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県立爽風館高校で13日行われた秋の入学試験で受験生に問題用紙を誤って配布していたことがわかりました。
県教育委員会は会見を開き、大分市の県立爽風館高校で、13日行われた通信制の秋の入学試験で、問題用紙の配布ミスがあったと謝罪しました。県教委によりますと、13日の作文の試験で監督を務めた教職員が受験生6人に対し、入学を希望する生徒と編入を希望する生徒の問題用紙を取り違えて配布しました。試験終了後にミスが発覚しましたが、高校は共通問題のみを採点対象とし、その結果、全員が合格したということです。今回の原因について、高校は「職員への周知が甘かった」と説明しています。県教委と高校は「今後、問題用紙を識別しやすいように表紙を変えるなど再発防止に努めたい」とコメントしています。