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OBS大分放送ニュース

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来年開催される東京オリンピック・パラリンピックについて、フィジー共和国が大分市で事前キャンプを行うことが決まりました。県と大分市は、フィジー共和国オリンピック委員会が東京オリンピック・パラリンピックの事前キャンプを大分市で開催することを決めたとして8日会見を開きました。その中でフィジー共和国のイシケリ・マタイトガ駐日全権大使が、「大分の施設は素晴らしい。他の県と比べても一番整っている」と決め手を語りました。これまで事前キャンプには秋田県や佐賀県も立候補していましたが、市ではこれまでラグビー7人制女子の代表チームがキャンプを実施するなどフィジーとの交流を通じてアピールしてきました。大分市での事前キャンプ決定は、フェンシングサーブルの日本代表に続いて2件目です。