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OBS大分放送ニュース

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大分市佐賀関の沖で漁業資源を守ろうと、高級魚のイサキの稚魚およそ2万8000匹が放流されました。この放流活動は国内の釣り具メーカーでつくる日本釣用品工業会が持続可能な釣り環境の整備を目的に実施したものです。9日は、県漁協佐賀関支店の組合員や関係者20人が佐賀関の沖合にある蔦島付近で体長7センチほどのイサキ、およそ2万8000匹を船から放流しました。放流されたイサキの稚魚は今年6月に県漁業公社上浦事業場でふ化したもので1年後には体長15センチほどまで成長するということです。日本釣用品工業会はこうした活動を通して、「水辺の自然環境の保護に努めていきたい」と話しています。