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OBS大分放送ニュース

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日本各地で熱戦が繰り広げられているラグビーワールドカップ。大分では8日夜、3試合目となるウェールズとフィジーの一戦が行われます。世界ランキング2位のウェールズと12位のフィジーの対戦。9日は海外からの観戦客をはじめ多くのサポーターが来県しました。中でも大分市の祝祭の広場では早くもビールを楽しむ外国人らで盛り上がりを見せました。ファンゾーンの隣にあるJ:COMホルトホール大分では9日までフィジー展が開催。現地でしか手に入らない民族衣装や工芸品など貴重な品が並びました。トキハ本店のラグビーワールドカップオフィシャルストアには多くの人が訪れ、ポロシャツやグッズなどを買い求めていました。すでに日本代表のジャージーなど一部商品は売り切れたそうです。JR大分駅のシャトルバス乗り場は今月5日の試合同様にバスの停車位置を増やすなどして対応。これまでは目立った混雑も見られませんでした。バス乗り場に向かう途中で観戦客に手渡されたのが県内の中学生による手書きのメッセージカード。大分の観光情報などが英語で書かれています。9日も大分市内3か所で交通規制が実施されました。近隣で渋滞はなくシャトルバスもスムーズに進みます。交通規制でほとんどの車が進めない場所にあるコープおおいた下郡店。夕食前ですが、客の姿はまばらです。先月の水曜日の平均と比べて9日は2割ほど売り上げが下がるなど、影響が出ています。県立大分南高校では8日、書道部が試合前に会場で披露するパフォーマンスの最後の練習に取り組みました。選手や観客への応援の想いを込めて書き試合を盛り上げたいと意気込みます。強豪同士の一戦。盛り上がりはクライマックスを迎えます。