• いまドキ!
  • 特命調査TUESDAY
  • 水曜ウォッチ

OBS大分放送ニュース

/pub/e-obs/htdocs/obs-news/newsmovie/H10090046772.mp4

主に子どもが感染し赤い発疹が現れるリンゴ病が、県内では4年ぶりに流行しているとして、県は手洗いの徹底など注意を呼びかけています。伝染性紅斑・いわゆる「リンゴ病」は、風邪症状のあとに頬や体に赤い発疹が現れるウイルス性の感染症で、主に子どもがかかります。今月6日までの1週間の1医療機関あたりの患者数が、4年ぶりに警報基準の2を超えたことから県はリンゴ病の流行を発表しました。保健所別では佐伯市の南部や臼杵市や由布市の中部で感染が目立つものの、豊肥や東部ではほとんど見られず、地域によって流行に差が出ています。リンゴ病は発疹の現れるころには感染力が弱まり自然に回復しますが、妊婦は流産のリスクが高まることから県は手洗いの徹底など感染予防を呼びかけています。