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OBS大分放送ニュース

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消費税率引き上げに伴い県内のレギュラーガソリンの平均価格は1リットルあたり154・1円で、前の週に比べ2・8円上昇し2週連続の値上がりです。石油情報センターによりますと、今月7日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は1リットルあたり154・1円で前の週に比べて2・8円上昇し、値上がりは2週連続となりました。またハイオクガソリンは1リットルあたり165・1円で前の週に比べ2・7円、軽油は131・6円で前の週に比べて2・5円、それぞれ値上がりしています。要因について石油情報センターは「今月1日からの消費税率の引き上げが影響している」と説明しています。一方で今後の見通しについては「米中の貿易摩擦で世界経済が減速し、原油の需要が減ると予想されるためガソリン価格も値下がりする」と予想しています。