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OBS大分放送ニュース

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おととしの台風18号で氾濫した津久見川水系をめぐり、新たな河川整備計画案がまとまりました。津久見市ではおととし9月、台風18号の影響で津久見川が氾濫し、1800棟を超える浸水被害が広がりました。激甚災害の指定を受け県は同じ規模の雨量を想定に新たな河川整備計画の策定を進めています。10日は有識者による会合が開かれ、県の計画案について大筋で合意しました。計画では津久見川と彦の内川の一部区間で堤防の新設や川の掘削、護岸の整備などが盛り込まれています。事業費はおよそ44億円に上る見込みで、改修工事は2022年度までに完了する予定です。