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OBS大分放送ニュース

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今シーズン最強となる台風19号は今後東海・関東に接近し広い範囲に大きな影響を及ぼす恐れがあります。大型で猛烈な台風19号は今後もさらに北上を続け土曜日には静岡県の南の海上まで進む見込みです。やや勢力は落ちるもののそれでも非常に強い勢力で進路を北東に変えた後東海・関東に接近・上陸の恐れがあります。11日夜からの雨と風の予想です。秋雨前線による雨のあと土曜日の日中にかけて台風本体の雨雲がかかります。台風が大型のため東日本を中心に広い範囲で大雨・暴風・高波に厳重な警戒が必要です。大分県では大雨の恐れはほとんどありませんが風が強く吹きそうです。県南部の海は、すでに台風からのうねりが入ってきています。11日にかけての風の予想は海上で17メートル波の予想は南部で5メートルです。その後12日にかけて海上を中心に風が非常に強まり海も大しけとなる見込みです。大分地方気象台は県内でも土曜日を中心に暴風、うねりを伴った高波に警戒するよう呼びかけています。台風の接近により全日空は大分と羽田を結ぶ12日の往復8便の欠航を決めています。