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OBS大分放送ニュース

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ラグビーワールドカップをきっかけにウェールズ産ラム肉の販路拡大を目指そうと、10日、現地の関係者が来県し、大分市で試食会が行われました。来県したのはウェールズで食肉の市場開発を手がけるリース・スウェリンさんとラム肉製造業者のジム・ドブソンさんです。10日は県内で唯一ウェールズ産ラム肉を扱う大分市のレストラン「クインディッチ」で試食会が行われました。ウェールズ産ラム肉は「ウェルシュラム」と呼ばれやわらかく、くさみが少ないのが特徴で今年1月に日本への輸入が解禁となりました。市場関係者らはラグビーワールドカップウェールズ代表の試合会場となった大分でウェルシュラムの販路拡大につなげたい考えです。ウェルシュラムはまだ国内での流通量が少なく関係者はワールドカップをきっかけに認知度アップを目指しています。