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OBS大分放送ニュース

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地域の福祉力を向上させようと大分市の高校生が小学生に認知症サポーターの養成講座を開きました。この養成講座は大分南高校が授業の一環として初めて実施しました。10日は大分市立判田小学校で福祉科の生徒7人が講師として赴き、小学生を対象に認知症サポーターの養成講座を開きました。講座では高校生たちがもの忘れと認知症の違いや認知症の人への対応などを劇で披露したほか、小学生たちがセニアカーや車いすを体験しました。養成講座はあすも行われ受講した小学生には認知症サポーターの目印となるオレンジリングが配布されます。