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OBS大分放送ニュース

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県発注のジオパーク関連の業務委託をめぐる贈収賄事件で大分地検11日、逮捕された県職員の男を収賄の罪で起訴しました。収賄の罪で起訴されたのは、県自然保護推進室の主査・恒賀健太郎被告です。恒賀被告は去年5月、県が発注したジオパーク関連の業務委託をめぐって、便宜を図った見返りに業者から現金50万円を受け取るなどの罪に問われています。また、贈賄の疑いで逮捕・送検された鹿児島市の防災地質研究所社員・吉永佑一被告も起訴されました。恒賀被告は取り調べで「吉永容疑者から300万円近い現金を受け取った」と話していて、大分地検は引き続き、恒賀被告が便宜を図った実態解明を進める方針です。職員の起訴を受けて広瀬知事は「県政に対する信頼回復に努めたい」とコメントしています。